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CP 4―カソード防食スペシャリストコースは、
カソード防食の技術を教える6日間の集中コースで、流電陽極方式と外部電源方式の両方のシステムが必要な数々の構造物について、カソード防食設計の基本と方法を中心に講義します。コースでは設計の基になる理論的な概念や、設計、設計のファクター(環境、構造のタイプ/建設材料、塗装)と計算(減衰を含む)に影響を及ぼすような検討事項について論議されます。講義、クラスでの議論、色々な構造物(例えば、パイプライン、井戸のケーシング、タンク、港湾・海洋の施設及びコンンクリート構造物の鉄鋼補強材)の設計例を挙げた実習を行います。コースは筆記試験で終了します。
このコースはカソード防食システムの設計、設置及びメンテナンスに従事している人を対象にして作られています。この試験又はNACE教育訓練コースを受ける前に、受講者は大学か大学レベルの代数、幾何学及び三角法のコースを履修していなければなりません。そして、カソード防食設計の十分な実務経験を必要とします。
CP4―カソード防食スペシャリストコースを受ける為には、各進路における資格を満たしていなければなりません。
| 進路1 | 進路2 | 進路3 |
| 12年間のカソード防食実務経験。内4年間の監督責任者の経験を含む。高校卒業後、認定された数学か科学技術の専門学校で代数と対数を含む2年間の教育訓練カソード防食テクニシャン資格又は同等の教育訓練 | 6年間のカソード防食実務経験。内4年間は、監督責任者の経験を含む。4年間の物理科学または工学課程を履修 カソード防食テクニシャン資格又は同等の教育訓練 | 監督責任者における4年間のカソード防食実務経験 |
| プラス | ||
次のいずれかの学士
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| プラス | ||
下記の資格試験を有する工学または物理科学の上級学位
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| CP4 コース・ハイライト | |
| カソード防食の概念 | 次の構造物/環境の設計例
輸送用およびその他パイプライン、タンク、井戸ケーシング、港湾・海洋施設への応用、水タンク、復水器、コンクリート構造物の鉄鋼補強材 |
| カソード防食設計上の影響因子 | |
| カソード防食システム | |
| 設計ファクターと計算 | |

