NACE認定塗装検査員養成プログラム(CIP)

講習風景
  • 信頼のできる優秀な検査員を育てる
  • 失敗の許されない産業の要求にこたえる

ISO9000の導入により、日本の防食塗装業界にも品質向上と検査員の教育と資格が必要視されるようになり、さらに近年IMO によってバラストタンクなどに対して、塗装検査員の資格が要求されています。 レベル1およびレベル2の講義は、日本語で行われます。 また両レベルの最後に行なわれる筆記試験と実技試験も日本語で受験できます。(英語でも受験可能)

NACE認定塗装検査員養成プログラム紹介資料
[NACE認定塗装検査員養成プログラム紹介資料(PDF形式 770KB)]

コース名 取得資格 概 要
CIP レベル 1 NACEコーティング・インスペクター
レベル1 認定
塗装施工と検査についての基本的な技術を集中的にマスターする初期コースです。 60時間以上の講義と実技実習を行ないます。
CIP レベル 2 NACEコーティング・インスペクター
レベル2 認定
レベル1合格者を対象に、より高度な検査技術と特殊な施工方法に焦点をあてたコースです。IMOでは、レベル 2の資格を要求しています。
ピアレビュー NACE認定コーティング・インスペクター
レベル3
外国人試験官による約2時間の面接試験。ピアレビューに合格した人がNACE認定コーティング・インスペクター レベル3と称されます。
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